子育て

【ママ友はどこで作る?】ママ友の上手な作り方とコツを紹介します!

2020年7月2日

ママ友の上手な作り方
ママ友ってどうやってつくればいいの?
子育てしていれば「ママ友」とのつきあいは必然的についてくるものですよね。
きなこ

ママ友とのつきあいは、難しい部分もあって疲れてしまうこともあるけど助けになることもたくさんあります。

でも、子どもが第一子の場合、ママ友の作り方がわからないと悩む人もいるようです。

そこで、19年間子育てしている私が、ママ友の作り方をご紹介します。

ママ友とのトラブルを避けるため「ママ友との上手なつきあいかた」もご紹介しますのでぜひ読み進めてみてくださいね。

この記事でわかること

  • ママ友の作り方
  • ママ友との上手な付き合い方
  • ママ友がいるメリット・デメリット
きなこ
それでは早速いきましょう~。

ママ友は必要?

子どもをかわいがる母

 

まず、ママ友って必要なのでしょうか?

結論からいえば、ママ友は必要です。

ママ友がいらないと思っている方はこちらの記事も参考にしてください。

ママ友いらないこどもが小学生ほど必要な理由
ママ友なんていらないって本気で思ってる?小学生の子どもを持つなら必要な理由

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ママ友がいるメリットやデメリットをくわしく解説しますね。

ママ友がいるメリット

ママ友がいるメリットは何といっても情報交換ができること。

子育て中は、いろんなことを経験します。

子どもが小さいうちは

  • 「あまり寝ない」
  • 「離乳食はどんなものを食べさせる」
  • 「地域の評判のよい病院情報」

など悩みは尽きません。

子どもが小・中学校に上がれば

  • 「塾はどこがいい?」
  • 「高校受験生を持つ悩み」
  • 「部活動の送迎や応援などの保護者のサポート」
  • 「受験シーズンでは親の方が心配や不安が大きい」

など本当にさまざまです。

ある意味ママ友は、同じ年の子どもを持つ「戦友」

子育て中に同じ経験をしているので誰よりも共感しあえるんですね。

ママ友のデメリット

ママ友がいるメリットもあればデメリットも存在します。

ママ友のデメリットは

  • ランチ会やお茶会などでの出費が増える
  • LINEグループでのやり取りについていくのに大変
  • 嫉妬や妬み
  • 悪口や仲間はずれ

など人数が多くなればなるほど増えることも!

ママ友には、いろんなタイプがいます。

人によって対応を変えてうまくつきあう八方美人的なママもいます。

そういう人に、深い悩みや家族の話をしてしまうと、話が大きくなって噂話になってしまうこともあるので注意が必要です。

学生時代の友達と同じようなつきあい方はしないほうがベター。

ママ友つきあいに疲れてしまった人はこの記事も参考になりますよ。

ママ友付き合い疲れたら3の考え方
ママ友付き合いに疲れたら読んでほしい!あなたを救う3つの考え方!

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ママ友の作り方

ママ友とカフェでお茶

ママ友のメリット・デメリットを知ったところで具体的にママ友の作り方をご紹介しましょう。

ママ友の作り方

  • 笑顔であいさつする
  • 話しかけやすい雰囲気を作る
  • 子ども同士の相性をみる

1つずつ解説しますね。

笑顔であいさつ

「人の第一印象は、数秒で決まる」といわれるほど大切な初対面。

心理学では「初頭効果」といい、その後の好感度におおきく影響するといわれています。

だからこそ、笑顔で元気よくこちらからあいさつすることを心がけましょう。

人見知りのママでもそんな風にあいさつされたら「このママとならうまくつき合えそう」と思ってくれるかもしれません。

話しかけやすい雰囲気を作る

話しかけやすい雰囲気の人は

  • いつもニコニコしている
  • 他人の子どもにも優しい口調で話す

など雰囲気や態度でわかるもの。

特に小さい子どもにも好かれるママは友達になりたいと思いませんか?

逆に大きな声で子どもを叱っていたり、汚い言葉で子どもに罵声を浴びせるようなママとは友達になりたくないですよね。

自分の見えないところでも誰かに見られていると思って行動しましょう。

子ども同士の相性をみる

ママ同士は、仲良くなってもお互いの子ども同士の相性が悪くケンカばかりしているようではママ同士もつらいものです。

子ども同士が仲良くなれば、自然とママ同士も話す機会が多くなります。

私がよく母親にいわれていたのは「ママ友は子どもが連れてきてくれるよ」でした。

すでにママ友グループができていても、我が子がその中で仲の良い子がいてよく遊んでいればすんなり入れたりすることもあります。

ママ友が作れる場所

子どもの遊び場

ママ友を作るには行動することが一番です。

家から出なければ出会いはあまりないですよね。

ここからはママ友が作れそうな場所をピックアップしました。

習い事

子どもの習い事には親がついていきますね。

待ち時間を利用して同じ年くらいの子どもを持つママさんに話しかけてみましょう。

子どもの習い事はママ友づくりには絶好の場所です。

 

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幼稚園

幼稚園に入園すると、先に子ども同士が仲良くなります。

そして

  • お迎え時間
  • 保育参観
  • バザー
  • 遠足

などの行事が多くなり必然的に保護者の参加率も高くなります。

そこで、子ども同士が近くの遊具で仲良く遊んでいれば親も近くで見守りますよね。

自然な形で連絡先の交換ができるので、肩の力がぬけた状態で仲良くなれる場所です。

PTA役員になる

子どもを持てば必ずついてくるのがPTA役員です。

私の住む地域では、「子ども一人につき1回は役員にならないといけない」というルールがありました。

幼稚園の場合は、PTA役員が主になって遠足やバザーなどの行事のお手伝いをすることが多くなります。

大人数の中でママ友を作るのはキツイという人見知りのママでも、PTAの少人数の中でならハードルも低いのではないでしょうか。

思い切って立候補してみるのもひとつの手です。

公園

地域の公園や児童センターには、同じくらいの年の子どもが集まります。

比較的大きな公園ではなく、近所の小さな公園がはおススメ。

雨の日は、自治体が運営している児童センターなどに出向いてみるのもいいですね。

ショッピング施設のひろば

まだ幼稚園にも上がっていない小さな子がいる人ほどママ友作りが大変ですね。

公園や児童館などに出向くのと同時に住んでいる地域のショッピングモールの子どもが遊ぶ広場に行くのもおすすめ。

土日は、家族できていることが多いので、平日がおすすめです。

親子で遊んでいる人がいたら、様子をみて話しかけてみましょう。

SNS

今では、SNSでのママ友募集コミニュティもあります。

しかし、ネットという顔の見えないからこそ怖いこともあるので慎重に行動しましょう。

ママ友との上手なつき合い方

はなしが弾んでいる女性

せっかくできたママ友だから、上手につきあってよい関係を築いていきたいですね。

そこで、ママ友との上手なつきあい方をご紹介しますね。

悪口や愚痴をいわない

初対面やつきあいが浅い人に悪口や愚痴をいう人はあまりいないと思いますが、つきあいが長く慣れてくると愚痴を言いたくなる時もでてくるかもしれません。

でも、ママ友は、学生時代の友達とはちがいます。

人の悪口や愚痴をいうママ友が失うのは「信頼」です。

目の前の人が誰かの悪口を言っていたら「自分の悪口も他の場所で言ってる」とおもっておいた方がいいです。

信頼を失ってしまったら我が子にも影響してしまうかもしれませんので要注意です。

深入りしない

ママ友とのつきあいが長くなると自宅で家族ぐるみのつきあいや遠出するなどと深入りしたくなることも。

しかし、遠出する時の車、誰かの家などと提供する側の負担も増えトラブルに発展することもあるため深入りはしないほうがベストのようです。

笑顔とあいさつだけは忘れない

ママ友には、必ず笑顔であいさつすることを忘れないでいましょう。

ちょっとしたことで、無視されたと感じる人もいるようです。

もし、あいさつできずに行事が終わってしまったら「お疲れ様でした、また近いうち会いましょうね」などと連絡を入れておくとスムーズ。

すごくめんどくさいと思うかもしれませんが、我が子や自分とっても必要なことなんです。

ギブ&テイク

ママ友とのつきあいの基本は「ギブ&テイク」です。

困ったときに子どもを預かってもらったりママ友に助けてもらうこともあります。

そんなときは当たり前だけどお礼は忘れないこと。

そして、ママ友が困ったときはいつでも助けてあげられるようにしておきましょう。

ママ友のお宅にお呼ばれしたときにも手土産は必須です。

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自分をもつ

ママ友はグループで行動したり、お茶したりしてお話するのが大好きなんです。

でも、そんなママ友グループについていくために自分のやりたいことやプライベートの時間を割いてつきあっていると自分がなくなってしまいます。

相手に合わせてばかりではなく「自分はどうしたいのか」心の声に耳を傾けることも大切です。

まとめ:ママ友を作ってみよう

ママ友を作ろう

ママ友は子育てしていれば、必要な存在です。

ママ友とのつきあいはいろいろむずかしいのね

ママ友とのつきあい方はむずかしい部分も多いですが、同じ子育て中の戦友として助けてもらうこともあります。

子どもが幼稚園にも入園していないときは、ママ友と出会う機会があまりなく積極的に行動しないとママ友が作れないこともあります。

しかし、子どもが幼稚園に行くようになれば、ママ友はできやすいし自然と子どもが連れてきてくれるものです。

きなこ
無理に頑張って作らなくても、流れに任せる方法もありますよ

なぜなら、子どもが成長して幼稚園を卒業すれば幼稚園時代のママ友とは疎遠になるからです。

小学校・中学校においても同じです。

ママ友とのつきあいは、子どもの成長と共に変わっていくことも覚えておきましょう。

「いつまでも長くつきあうわけではない」と、割り切ってしまうのも楽につきあうコツです。

こちら記事も参考にしてくださいね。

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