防災

地震予知は体感でわかる?大震災を経験した私の体験談

2019年12月1日

地震予知は体感でわかる!

「あっ地震くるかも?」私はそんな風に身体の体感でわかります。

2011年3月11日、東日本で起こった大地震。

私は福島県の自宅で震度6強の地震にあいました。

 

震災の起こる4年ほど前から感じるめまい・胸騒ぎ・眠れないなどの体調不良。

最初は精神的な病気かと思っていました。

 

しかしこれは地震予知の体感だったのだと地震が起こったあとで気づくのです。

なぜ体調不良が地震予知の体感だとわかるのか。

 

それは地震が起こったあとにぴたっとその症状はなくなり身体がすっきりと軽くなったことが理由でした。

 

地震予知についてはいろんな預言者がどこが危ないなどと場所まで指定して発信していますがわたしはそのようなことは確定できません。

わたしが地震予知についてお話できるのは実体験したことだけです。

 

今日は地震予知として感じた体感がどのようなものだったのか体験談をお話したいと思います。

この記事ではわたしと同じように体調不良などで地震を体感してしまう方に向けて書いています

 

地震の体感があるからこそできることがあります!最後まで読んでみてくださいね。

地震予知の体感はどんなもの?

地震予知の体感は人それぞれ症状が違います。

その症状が本当に地震予知によるものかも科学的根拠はありません。

しかしスピチリュアルの世界ではよく聞くお話。

 

直観力が開いている人が「地震がきそう」というのが体感でわかりやすいようです。

また動物的本能が強い人も同じです。

よく犬や猫が地震の前に異常行動を起こすといわれていますよね。

それと同じと考えてください。

私のセラピストの友人も同じように「地震の前に体感としてわかる」といっていました。

 

わたしの体感も含めてこんな症状です。

体感症状

  • めまい
  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • 身体が重い
  • 胸騒ぎ(動悸と思っていた)
  • うつっぽくなる
  • 眠れない

このような症状で病院に行っても「異常なし」といわれるときは地震予知だと思っていました。

 

病院に行っても異常のない原因不明の体調不良はとても不安になりますよね。

 

原因不明の体調不良は地震予知だけでなく他にも原因があることも多いのです。

 

体調不良で悩んでいる方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

原因不明の体調不良は身体からのメッセージ!思い込みを変える方法

わたしの特にひどかった地震予知の症状は

  • 眠れない
  • めまい
  • 胸騒ぎ(ざわざわする)

この症状は大震災の4年前からはじまり3か月おきくらい起こっていました。

 

大震災の1か月前からは頻繁に起こり震災当日は頭がとても重く横になっていたほど。

 

そして午後2時46分に東日本大震災が起き正直「この世の終わり」だとあきらめたことを思い出します。

 

他にも地震前に体感を感じている人がいないか探してみました。

わたしと同じように地震の前に体の感覚として感じている人がいるのだとわかりました。

地震予知を感じていた?わが家の犬の行動

わが家では外で犬を飼っています。

その犬の行動もここでお話ししておきたいと思います。

震災前の1か月。

やはり異常行動を起こしていました。

うちの犬の行動は以下です。

  • 何度も自宅の敷地外に逃げ出そうとする
  • 落ち着かない

わが家は自宅敷地内で自由に動けるように犬のひもは長くしています。

 

朝おきて外をみると必ずフェンスを乗り越えて外にいるのです。

 

何度もそんな日が続いていました。

きなこ
まさしく地震前の犬の異常行動だったのです。

大地震が起こったあとの体感

震災が起こったあと、体感はそれまで感じていた体調不良がまったくなく身体が軽くすっきりしているのわかりました。

同時にわが家の犬も落ち着きました。

それは同じように体感を感じていたセラピストの友人も一緒でした。

地震予知を体感したら備えを再確認しておこう!

地震予知は体感でわかってもいつどこで地震がくるかまではわかりません。

 

わかって「近いうち」というところまでです。

 

だからこそ地震予知の体感を感じたら備えを再確認することと周りの人にも備えるように伝えることが大切

内閣府の調べだと災害で備えをしていない人が51%というデータがあります。

 

人はなぜか「自分だけは大丈夫」と思いがち。

 

他人事と思わずに備えをしっかりしておくことが一番大切。

地震災害に備えておくとよいもの

地震災害時に起こるのが断水、停電などです。

 

行政も同じく被災しているので大地震が起きてすぐに機能するわけではありません。

 

そのため少なくとも最低1週間は行政に頼らずに過ごせるほどの備えが必要。

 

ちなみに東日本大震災のときは水が出るまで約1か月。

 

原発の問題があったためスーパーも閉まっていて食糧もなくなりました。

 

ガソリンスタンドには3時間待ちの行列。

 

ガソリンがなければ県外に避難することもむずかしい状況になってしまいます。

 

いつどこで起きてもおかしくない地震は備えることでしか対処できません。

 

災害のときに最低でも備えておきたいものをまとめてあります。

 

ぜひ読んでみて家庭で確認してください。

 

SNSの情報をうのみにしない

東日本大震災のときフェイスブックが流行っていた時期でした。

いろんな情報がフェイスブックで流れてくるのです。

きなこ
それは本当ではない情報も含めてです。

災害時はパニックになりやすく情報も信じてしまいがちですが、冷静になって確認することが大事です。

大地震のときこそ地域のラジオをきこう

大震災のときとても役に立ったのが地域のコミュニティラジオでした。

  • お水がどこで配布しています。
  • ○○のスーパーが3時間だけ開店します。
  • ガソリンスタンドは〇〇が開いてます。
  • 原発の進捗情報です。

 

すべてラジオが発信してくれました。

 

テレビは広い範囲のことを発信しているためいち早く「自分が住んでいる地域の情報」を得るためにラジオは必ず用意しておいた方がいいです。

 

地震予知の体感はつらいものが多いです。

 

しかし体感があるからこそ備えようと思えるのも事実。

「地震がくるかも」で終わらず

  • ガソリンを入れておこう
  • 食糧を多めに買っておこう
  • もう一度備えを確認しておこう

などとまわりの人にも伝えて行動できるようにしておきましょう。

地震予知の体感を嫌なもの思わずに備えのためのお知らせとらえましょう。

地震災害の時に必要なものを経験値からまとめてあります。

 

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