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子育て

父子帰省に必要な条件とは?親の気持ちは?最適な方法はコレ!

2019年12月30日

父子帰省の必要な条件と最適方法

お盆やお正月の前にくる義理の実家への帰省問題。

考えると憂うつになる・・・

お嫁さんとして気を使い、夫は自分の実家だからか子供に返ったような振る舞い。

小さな子供がいて自分の家ではない場所で過ごすのはとてもストレスなものです。

できれば嫁の自分は帰省したくない。

これが本音ではないでしょうか。

最近は「父子帰省」という方法をとる人もいます。

 

この記事の内容

  • 子供がいくつになったらがいい?
  • 父子帰省させるのは心配
  • 義理の両親へはなんて説明すればいい?

このような悩みを解決しましょう。

父子帰省とは

父子帰省

 

父子帰省とは、夫が子どもを連れて自分の実家に帰省すること。

 

最近になって取り上げられるようになった言葉です。

父子帰省のメリットは

父子帰省にはたくさんのメリットがあります。

まとめてみると

メリット

  • 妻は子育ての大変さからも解放され自分だけの時間で好きなことができる。
  • 妻や義理の両親が気を使わなくていい
  • 夫が子育ての大変さを知るよいチャンス
  • 帰省の交通費など経済的負担が少なく済む

実際に父子帰省させて喜んでいる妻の声も。

 

1人でも楽しめる女性は父子帰省を喜ぶことができそうです。

父子帰省のデメリット

父子帰省のデメリットとしては

デメリット

  • 妻が夫の両親や親せきと疎遠になる可能性がある
  • 妻がこどものことを心配で楽しめない
  • 夫が帰省中に自分の友達と飲みに行きにくい

などです。

確かに妻が夫の両親や親せきからのアウェイ感が増えてしまうかもしれません。

また妻はこどもの食事や環境にも心配があるようです。

やはり夫がしっかりしていないと父子帰省はむずかしいのがわかります。

父子帰省するために必要な条件

父子帰省条件

父子帰省するためにはいくつかの条件が必要です。

1つずつみていきましょう。

父は毎日子育てに協力していること

父親がこどもと日々どのように関わっているかで父子帰省が成功するかが決まります。

毎日子育てに協力し子どものことをよく知っておかなければ親も子もそして両親すらもつらい帰省となってしまいます。

帰省して親に子供を見てもらおうなんで甘い気持ちは捨ててもらいましょう。

帰省中は父親が子どもの面倒をすべてみるつもりで準備することが大切。

それには毎日子育てに参加し妻と同じくらいきちんとこどもの世話ができることが条件となります。

父子帰省は小学生になってから

幼稚園の年長さんまでは「ママじゃなきゃ嫌」という子もいます。

きなこ
父子帰省はこどもが小学生になってからがベスト

なぜなら幼稚園までは幼稚園の先生がママの変わりのような存在でお世話してくれています。

しかし、小学生になると担任の先生という「ママのかわりような大人」ではなく「ママの代わりではないおとなの人」と関わることができるようになるから。

年に数回しか会わない大人の中でこどもも緊張しています。

小学生ともなればママと離れて恋しがり泣くこともすくなくなります。

父子帰省はこどもにとっても父親、両親にとっても楽になるのが小学生くらいだと考えましょう。

父子帰省・両親の気持ちは

父子帰省両親の気持ち

実際に父子帰省した場合、両親はどのように感じるのでしょうか。

孫ブルー

よく聞くのが「孫は来て良し・帰ってよし」という言葉。

これは実体験のお話しです。

私の子供たちがまだ小学生だったころ、東日本大震災で夫の実家で避難生活したことがありました。

東日本大震災の体験談はこちら

地震予知は体感でわかる?大震災を経験した私の体験談

トータル3週間弱の避難生活でしたが小学生の男の子ふたりはパワーが余り過ぎる。

親のわたしは気を使いながら注意していましたが、慣れない同居生活に高齢の義両親はとてもつかれてしまったのでしょう。

義母が体調を崩し寝込んでしまったのです。

年を取り、毎日静かな生活を送っている人にはこどものチョロチョロと動き回ることも疲れてしまうもの。

「孫は来て良し、帰って良し」という意味は孫に会うのは短い日数がちょうどよいということなのです。

息子と孫だけの帰省をどう感じてる?

義両親は息子と孫だけの帰省についてどのように感じるのでしょう。

  • もしかしたら夫婦仲が良くないの?
  • お嫁さんは私たちに会いたくないのかしら?

このように義両親は思ってしまうかもしれません。

心配させないためにも事前にきちんと説明することが大切。

この方のように動物を飼うのも角が立たない理由ですね。

父子帰省しない最適な方法

父子帰省の最適方法

父子帰省はどの立場でも心配や不具合などがありますね。

父子帰省せず、妻の立場も守られる最適な方法を提案します。

それは「義両親に来てもらう」こと。

1泊2日くらいで旅行を兼ねて自分たちが生活している街に遊びにきてもらうことがおススメ。

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義両親に来てもらうメリットをまとめると

ココがおすすめ

  • 妻も義両親との適度な関わりが持てる
  • 義両親も孫ブルーにならずに済む
  • 子どもの精神的な負担もなくせる
  • 義両親は旅行気分が味わえる
  • 夫も楽

子どもが中学生になり部活動などに入ったり、受験生になれば帰省はむずかしくなります。

そんなときは夫1人で帰省してもらえれば妻も義両親もラクですね。

お互いにストレスになるのなら父子帰省なり、夫1人帰省で良い形をみつければよいのです。

自分たちの住んでいる街に来てもらうために格安で予約できるサイトもチェックしておきましょう。

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